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英会話の広告を比較してみる

そろそろ4月が近いせいか、教育関係の会社の広告が目立ちます。
その中でも、電車でよく見かけるのは、英会話学校。

ぶっちゃけ、英語を習得するには外国で生活するのが、
一番手っ取り早いと思っているので、正直、英会話学校については、
あんまり興味がないというか、期待してないというか、
まぁ、そんな感じではありますが、あまりにもよく見かけるので、
ちょっと比較してみようかt思います。

COCO塾
ニチイ学館系の英語教室。

COCO塾の広告は、かなりよく見かけます。
これ以外にも、鍋奉行が説明できるとか、そういうのもありましたね。
内容の是非はともかくとして、英語を学ぶには、
話せるようになった自分を具体的にイメージすることが必要、
というメッセージを感じます。
おそらく、目的意識をもって英語を学ぼうということだと思うんですが。

テレビCMも、同じようなメッセージを感じます。



ベルリッツ
ベネッセグループの英語教室。

ベルリッツの広告で印象的なのは、ビジネス英語の失敗談ですね。
英語の未熟さで仕事のトラブルが起きるのは冷や汗ものですから、
英語を学ぶ理由としては、まぁ、十分といえますね。

最近のベルリッツの広告は、実際の利用者の声を採用してるようで、
より説得力を持たせようとしてるように感じます。



Gaba
実は、こちらもニチイ学館系の英語教室。
こちらは、マンツーマンの英語教室がウリです。

GABAの広告は、けっこう考え抜かれていて、
わりと目を引く広告が多いんですよね。
なんというか、英語教室に通うことが、英会話を学ぶのにベターな選択だと、
思ってしまうような感じの広告だと思うんですよね。


まぁ、こんな感じですね。
「英語を学ぶ必要性」「英会話学校に通うメリット」などが、
うまく盛り込まれていて、どれもよくできた広告だと思います。

英会話学校って、星の数ほどあるので、
それだけ競争が激化している業界だとおもうんですよね。
なので、それだけに、広告も気合が入ってるように思います。


英会話学校に行かない人ほど、うまくなる英会話学校に行かない人ほど、うまくなる
(2006/10/27)
古市 幸雄

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